強力CSSオンラインエディタたぬきのしっぽです。
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2006年05月07日

この鉛筆を売ってみてください

面接でそういわれたら、まず面接官に鉛筆削りを持ってきてもらいます。自動ではなくて手で削るちいさいやつです。ありませんといわれたら、営業のためには絶対に準備が必要です。それが無くては成功はありません。といえばいいです。
鉛筆削りを持ってきたら、面接官に削らせましょう。自分で削ることが大事ですとか言って削らせます。
(ここで一回目の削りは「うーん。心がこもってないですね。もう一度心をこめて」とか言いたいですが、面接官が主人公なのでここは我慢します。)

広い画用紙を用意してもらい、一本の線を描いてもらいます。
「どうでしょうか、自分で削った鉛筆で線を書くのは自らが世界を作り出している気分にはなりませんか?」
なりませんといえば、背筋をぴんとして書いてくださいともう一度お願いします。そして楽しいですよねと畳み掛けます。

「筆で書いても、ボールペンで書いても同じではありませんか」といわれたら、缶のような円筒を書いてその左はしにかげを書きます。「このような美しい表現が出来るのは鉛筆だけです」といえばいいです。そして鉛筆だけにできる味な表現について語ればいいです。

鉛筆というのは誰しも学校で使った経験がありノスタルジックな思い出をかき立てる道具であり、面接官はおそらくその思い出を共有できる人です。
つまり鉛筆で書くその楽しさそのものを訴えることが一番いい。自分で鉛筆を削って何本もそろえ、はじめに書き出す、その嬉しさ楽しさを伝えることが一番鉛筆を売るセールスポイントであると思う。

もし鉛筆が全く手に入らない希少なものであったらものすごく高い値段で取引されるはずである。
「この表現ができるのは鉛筆しかありません。そのためこれは一本5万円致します。」

 
posted by PET at 02:07| Comment(4) | TrackBack(3) | らくがき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

僕にはSEOが必要かな

SEOは「えせ科学」か? 

 
「人工的なSEOを施すよりも内容で勝負したほうがいいという」のはそのとおり。誰だってそう思うよ。
これは面接にたとえてみればいいと思う。マジ才能がある人は小手先のテクニックに頼らずに正々堂々自分のあるがままを望めばよいですよ。

 
多くのその他大勢の人もそうしたいが才能が無い。しょぼん。
じゃあ何をするかといえば「面接の達人」メンタツとか見て面接のスキルを磨くのだ。僕は就職活動に遅れこのような面接テクニックを知らなかったばかりに新卒の時は思うように就職活動が出来なかった。でも小手先のテクニックでもうまく面接がとおり、面接官をうまく騙せればOKなわけだ。
 
SEOのコンサルティングも同様にGoogleを騙すテクニックを教えてくれる。そのおかげでアクセスアップして売り上げに貢献することだってある。 
satoshiさんは人気があって優秀だから小手先のテクニックは必要ない。だからって他人に対して意味無いよっていうのはそれは違うのです。優秀な人にはわからないこともあるんですよ。たぶん。
 
そしてSEOは別に嘘はない。  
えせ科学は完全な嘘です。科学っぽく言っているだけ。水に「ありがとう」と声をかけたら水が喜んで氷の結晶が綺麗になるとかありえないし。ただ人間は自分が「こんな風だったらいいな」とか漠然と思う事に対して科学的な根拠があると信じてしまう。その根拠は実は嘘だけど、対して検証せずにただ盲目的に信じてしまう。。
「みんな見たい現実だけを見ようとする」から
ゲームばかりやっている子供の親は特に理由もいえないけど子供にゲームをやめさせたい。「ゲーム脳っていう科学的な話があるからゲームやめなさい。」という発想だ。自分では検証できないし、しない。ただ説明が科学的な感じだと信じてしまう。危険。


えせ科学とSEOを同列にしてしまうとコンサルティング業すべてがうさんくさくなっていしまいませんか。 そんなこというとIT系はすべて虚業だとかいわれてしまいますよ。


SEOが科学かといわれたら疑問だけどソーシャルエンジニアリングと同じ類のものではないでしょうか。サーチエンジンに引っかかる内容がないよのページにむかつくのは分からないでも無いけど。

 
僕もsatoshiさんと同様に米国出張から帰ってくる際に「the search」を購入したんだけど、全然飛行機で読めなかった。。英語読んでると途中で字面だけ読んでる自分がいて、ああまずいと引き返し結局読み進んだのは少しって具合。メールとか社内文書とかは慣れ親しんでるし短いからわりとさくさく読めるけど、本なんかの長い文は良く読んでないと難しいです。
posted by PET at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | らくがき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

極論こそ人に共感を呼ぶ

真に受けないでください!(当劇場の鑑賞上のご注意)

自分の意見よりもっと極端な意見を人は信じたがる。自分が普通の真ん中に位置する人間だと思っているからだ。そして自分が見たい現実の方向の意見を信じたがる。だから見たい方向の極論を見せる。論理的に。
おもしろい。

僕は文章があまり得意ではないのです。そのため勉強のためいい題材を提供してくれる上記サイトに対して文章を書いてみようとしています。


posted by PET at 00:41| Comment(1) | TrackBack(0) | らくがき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

コミュニケーションは重要な能力のひとつ

分裂勘違い君劇場 - コミュニケーション能力をウリにする人が醜悪な理由

軽いコミュニケーションのブログや雑談を非難する人っていやな感じですよね。
「自分は能力があるからそんなくだらないこと出来ません」ですか?
そんなに能力があるんですかね。そんなにえらいんですかね。
自分が天才だと信じてその他大勢を軽蔑して死んでいった変人はたぶんいっぱいいますよね。違う。ガリレオみたいに自分は本当の天才だ。そうですか。

ひどい窮地にいるとか孤独なとき社交儀礼的な言葉でもホントに救われることもある。くだらないおしゃべりがとても楽しい時間でストレスが軽減されたりすることもある。

それを軽蔑する人は「えー?何が楽しくて生きてるの?」っていわれちゃいますよ。つーかくだらないおしゃべりじゃないと女の人と話すきっかけ無くないですか?
posted by PET at 23:56| Comment(10) | TrackBack(1) | らくがき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

政治力がある人は空気読めなんていわない

なにげない会話の中で出てくる母親のトンでも発言。<< 空気読めよ。

ファミリーギャグしか通用しない場ですべる下ネタを言っちゃった。 << 空気読めよ。

社会経験に乏しく礼儀を知らない新入社員 << 空気読めよ。

自分にとって面白くない行動を続ける部下 << 空気読めよ。

言われたらありがたいと思ったほうがいいよ。身内しか言わないんだから。
社会人だったら、むしろこれを言ったら嫌われる可能性があるから皆言わない。ホントに身内しか言わない。
これを言っちゃう人はお人よしなんだな。おせっかいもあるかもな。
だから政治力がある人はあんまり空気読めなんていわないと思うよ。他人が引いたのを分かっていてもあえて指摘しないよ。
無視するか、うまい人はむしろフォローするかもしれんけど。

この空気を読む能力というのは、ほんとにちょっとした気配りとか気遣いだったりするよ。
「ぐわははは。オレ様のように空気を読む力のない貴様は、劣った人間なのだ!空気の読めるオレ様は優れた人間なのだ!偉大なのだぁ!」
そんなスーパーサイヤ人のような、オーラバンバン出して髪立てて使うような類の能力じゃないよな。
それはそれで面白いけど。
参考
おまえも空気の奴隷になれ」って?「空気読め」の扱い方次第で人生台無し
「コミュニケーション能力」がある人は「空気を読め!」なんて言わない。
でもさ、「利害と感情の構造を操る能力」が偏重される世の中って、もの凄い生き辛そうじゃね?
posted by PET at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | らくがき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

西暦2026年の世界

分裂勘違い君劇場 西暦2026年の日本とは違う未来。

2026年。世界は変わった。

3D映像技術や遠隔操作により人類の生産性は劇的に向上した。しかし世の中を根底から変えたのは15年前に登場したY.Alternative社であった。

この会社は社員がとった行動のログ(ビデオ、アウトプット、発言等)から正確なパフォーマンスを導き出すシステムを開発した。これは全世紀末に登場したGoogleという先進的企業のビデオやアウトプットの検索技術、今世紀初頭に議論が盛んになった仮想通貨概念、外部市場自動調査等を利用した先進的な人材評価システムであった。

これにより社員の生産性の違いが明らかになり、パフォーマンスをあげた社員はその貢献度の分だけ収入を得ることが出来るようになったのだ。一方で大きくパフォーマンスを上げていないにも拘らずその地位やポジションで大きな収入を得ていた人間は低く評価される事となった。これで判明したことは生産性の違いは大きくても10倍程度であり、実際はいままでの収入の差ほど生産性の違いは無いことが分かった。

このシステムを導入した企業は効率的なパフォーマンスに対して人件費を効率的に抑えることで非常に大きな競争力を持つこととなった。それらの企業はそのマーケットを独占的に支配するほどであった。メガプレイヤーの市場寡占化が現実のものとなった。

一方Y.Alternative社はさらに人材を適所に配置するようシステムを改良した。これまでは創業者で経営者であったYamada氏が会社を運営してきたが、システムの指示によりチーフアーキテクトに異動することになった。またシステムが見つけてきた修道院のシスターが経営最高責任者に就任した。この人事異動は外部マーケットには大きな驚きをもって受け入れられたが、正直懐疑的な見方が多かったのである。しかし次の驚きがくるのにはそう時間はかからなかった。

この経営最高責任者はすぐさまこの会社を非上場の会社にしたのだ。
そして毎年の莫大な余剰金を社員の福利厚生を手始めに福祉、道路、公園、学校、図書館等公共事業に使い始めた。社員だけが使えるとかケチなこと言わない、皆に開放した。懐疑的な見方をしていた市場関係者はすぐさまそれみたことかと非難した。

しかしさすがにシステムの選んだ経営者である。前世紀には考えられないことが発生し始めた。この会社と統合したいという会社が現れ始めたのだ。不正な人材評価や社内のパワーバランスに飽き飽きしていた労働者がY.Alternative社を理想としていたためだ。最高経営責任者はすべてを了解し会社は世界で一番規模が大きい会社となった。

そしてフランス人民議会でフランス国がY.Alternative社と統合することが可決された。もともと共産主義が産まれた国であるフランスでは労働者の意見が強く、富の再配分を行うことにとても関心のある国であるとしてもである。。。ついに国家共同体になった。今世紀にはじめて誕生した次世代共産主義国家であった。国民全員が公務員でありこの正確な人材評価システムにより非常に大きな生産力をあげることが可能となった。適正にシステムが運用され、不正を働いてもハイリスクローリターンなのでだれも不正をしなくなった。

フランスはこれにより非常に大きな競争力を得て国民生活が豊かになった。そのためアジア、アフリカや南米の国が率先して統合を望んだ。この国家共同体はCUと呼ばれた。この国家共同体は全世界の3分の2を占めるにいたった。
ちなみにこの国家共同体は民主主義ではない。しかし平等である。衆愚政治と決別しシステムにより選ばれる皇帝を迎え入れる。まさに古代ローマがカエサルにより民主主義が終わったにも拘らずむしろ好意的に皇帝を受け入れたように、国家共同体が望んで皇帝を受け入れた。

そして最大の国家共同体となったCUは地球外コロニーの建設をしはじめた。。。

一方CUに統合しないで市場を独占している企業は都市国家(ポリス)となり、一大勢力を築き始めた。
posted by PET at 12:11| Comment(22) | TrackBack(0) | らくがき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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